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【北九州市門司区】関門周遊スタンプラリー|11月15日まで 門司港・下関でスタンプ10個集め抽選

門司港と下関を一度に楽しみたい人に向けて、「スナQ&せきまると巡る!みなとオアシス関門周遊スタンプラリー」を紹介します。

みなとオアシス門司港とみなとオアシス下関が連携して開催しているデジタル形式のスタンプラリーです。両岸の対象施設をまわってスタンプを集めると、抽選でプレゼントが当たります。

開催期間は2026年11月15日(日)までです。この記事では、スタンプの設置施設や参加方法、門司港と下関を結ぶアクセスの行き方をまとめました。

開催概要|10月3日(土)~11月15日(日)

項目 内容
開催期間 2026年10月3日(土)~11月15日(日)
開催エリア 門司港エリア(北九州市門司区)・下関エリア(山口県下関市)

見どころ|スナQとせきまるが案内するデジタルスタンプ

このスタンプラリーには、北九州市のマスコット「スナQ」と下関市のマスコット「せきまる」が登場します。

スナQとせきまるが描かれた「関門周遊スタンプラリー 参加費無料」の告知画像
画像:海峡プラザ「スナQ&せきまると巡る!みなとオアシス関門周遊スタンプラリー」告知より

紙のスタンプ帳は使いません。スマートフォンでQRコードを読み込み、メールアドレスを登録すると参加できます。

画面上でスタンプを集めていく仕組みです。

門司港・下関の両岸を合わせてスタンプを10個以上集めると、抽選でプレゼントが当たります。賞品には、ポストカードや美術館の招待券、ホテルの宿泊券、観覧車の無料券、商品券(5,000円分)など、複数の特典が用意されています。

また、スタンプを集めながら施設を回る「周遊中の特典」もあります。対象施設で割引やノベルティを受けられる場合があるので、訪れた先で確認してみるとよさそうです。

門司港エリアのスタンプ設置施設

門司港駅、海峡プラザ、門司電気通信レトロ館、九州鉄道記念館、出光美術館(門司)、プレミアホテル門司港、関門汽船、関門海峡ミュージアム、旧大連航路上屋、門司港レトロ観光物産館、大連友好記念館の11施設です。

下関エリアのスタンプ設置施設

カモンワーフ、はい!からっと横丁、巌流島、海響館、唐戸市場の5施設です。

料金|参加費無料・スマホ登録だけで参加できます

スタンプラリーの参加費は無料です。QRコードを読み込んでメールアドレスを登録するだけで参加できます。

ただし、スタンプ設置施設の中には入館料が必要な施設(九州鉄道記念館、出光美術館(門司)、関門海峡ミュージアムなど)も含まれています。施設を見学する場合は、別途料金がかかる点に注意してください。

アクセスと駐車場|関門汽船で両岸を約5分で結びます

門司港エリアはJR門司港駅が最寄りです。駅周辺に海峡プラザや九州鉄道記念館など、スタンプ設置施設がまとまっています。

下関エリアへは、門司港桟橋から関門汽船の連絡船に乗ると便利です。所要時間は約5分、運賃は大人400円・小人200円です。

関門汽船は朝6時から夜21時まで、10~20分おきに運航しています。下関側は唐戸桟橋に着き、カモンワーフや唐戸市場、海響館へ徒歩で回れます。

車で訪れる場合は、門司港レトロ地区・唐戸地区ともに周辺に有料駐車場があります。紅葉の季節で観光客が増える時期は、周辺道路や駐車場が混み合うことがあるので、時間に余裕を持って出かけるのがよさそうです。

開催情報

項目 内容
日時 2026年10月3日(土)~11月15日(日)
会場 門司港エリア(北九州市門司区)・下関エリア(山口県下関市)
料金 参加費無料(各施設の入館料は別)
予約 不要(QRコードからの登録のみ)
アクセス 門司港エリアはJR門司港駅周辺、下関エリアへは関門汽船で門司港桟橋から約5分
公式サイト https://www.city.kitakyushu.lg.jp/contents/304_00003.html
情報取得日 2026年10月25日

門司港と下関、どちらも歩いて楽しめる距離に見どころが詰まっています。気になった方は、ぜひ足を運んでみてください。


アイキャッチ画像:海峡プラザ「スナQ&せきまると巡る!みなとオアシス関門周遊スタンプラリー」告知画像より

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