北九州の駅弁として長く親しまれてきた「かしわめし」の老舗、東筑軒が、小倉南区に新しい店舗を出す予定です。
場所は小倉南インターチェンジの近く、高津尾です。車で立ち寄りやすい立地で、ドライブの途中や、夕食のお弁当を買い足すときにも使えそうです。
この記事では、2026年10月3日時点で公式サイトや公式発表から確認できた、オープン予定日・住所・営業時間・メニュー・アクセスをまとめました。オープン日は一度変更されているので、その点もあわせてお伝えします。
基本情報|小倉南区高津尾に12月18日オープン予定
店名は「東筑軒 小倉南インター店」。所在地は福岡県北九州市小倉南区高津尾522-8です。
もともとは2026年11月6日(金)オープン予定と発表されていましたが、工事の都合により2026年12月18日(金)オープン予定へ変更されています。
この場所は、2026年8月に閉店した「ベジフルコンビニ八百勝 小倉南インター店」の跡地にあたります。
営業時間は7:00〜22:00(ラストオーダー21:30)を予定しています。定休日は年中無休です。
いずれも2026年10月3日時点で公式サイトに掲載されている内容です。開店までにさらに変更される可能性もあります。
メニュー|かしわめし・うどん・そば・お弁当、おもてなし御膳も
看板商品は、東筑軒の名物「かしわめし」です。あわせて、うどん・そば、お弁当やお惣菜のテイクアウトも用意される予定です。

※写真は東筑軒本店で撮影したものです
これまで折尾本店だけで味わえた「おもてなし御膳」も、小倉南インター店で提供されます。

※写真は東筑軒本店で撮影したものです
店内には立ち食いコーナーとテーブル席の両方が設けられる予定です。イートインとテイクアウトの両方に対応できる造りになりそうです。
デリバリーにも対応する予定です。
なお、具体的な価格は2026年10月3日時点でまだ公表されていません。
薬味処|12種類の薬味から選べる
店内には12種類の薬味をそろえた「薬味処」が設けられます。かしわめしに自分好みの薬味を足して、味の変化を楽しめそうです。

※写真は東筑軒本店で撮影したものです
小石原焼の器|350年受け継がれた窯元の手仕事
かしわめしを盛り付ける茶碗には、小石原焼が使われます。350年受け継がれた釉薬と小石原の土を使い、やままる窯で一つひとつ手作りされたものだそうです。器にもこだわった一杯を味わえそうです。

※写真は東筑軒本店で撮影したものです
東筑軒の中での位置づけ|ニューモデル店舗4号店、北九州では2店舗目
東筑軒は1921年(大正10年)創業。折尾駅の駅弁として長く親しまれてきました。
近年は「駅から街へ」をテーマに、新しい業態の店舗展開を進めています。小倉南インター店は、そのニューモデル店舗としては4店舗目にあたります。
順番を見ると、2026年4月に折尾本店が全面リニューアルしました。続いて8月に福岡市初出店となる楽市街道箱崎店、9月に六本松店(福岡市中央区)が開店しています。
そのあとに続くのが、小倉南インター店です。折尾本店のすぐあとにできる店ではなく、間に福岡市の2店舗を挟んでいます。
北九州エリアに限って数えると、折尾本店に続いて2店舗目という位置づけです。
アクセスと駐車場|小倉南インターチェンジのすぐそば
最寄りは小倉南インターチェンジです。公共交通機関よりも、車での来店を想定した立地といえそうです。
駐車場はありと公式サイトに記載されています。台数などの詳細は確認できていません。
ドライブの途中に立ち寄ったり、夕食のお弁当を買い足したりと、車移動が中心の方には使いやすい立地です。
店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 東筑軒 小倉南インター店 |
| 住所 | 福岡県北九州市小倉南区高津尾522-8 |
| アクセス | 小倉南インターチェンジ近く(車でのアクセスが中心) |
| 営業時間 | 7:00〜22:00(LO21:30)予定 |
| 定休日 | 年中無休 |
| 価格帯 | 未発表(2026年10月3日時点) |
| オープン予定日 | 2026年12月18日(金) |
| 駐車場 | あり |
| 公式サイト | https://tochikuken.co.jp/ |
| 公式X | https://x.com/tochikuken |
| 情報取得日 | 2026-10-03 |
東筑軒のかしわめしファンはもちろん、小倉南インター周辺で車移動が多い方にも気になる新店舗です。
気になった方は、ぜひ足を運んでみてください。
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