門司港レトロを会場に、ハンドメイド雑貨や飲食の出店が集まる「海辺のカモメ市2026 Autumn 門司港レトロ」が開かれます。
開催期間は10月31日(土)〜11月3日(火・祝)の4日間。関門海峡を望む海辺のエリアを使った、秋のマルシェイベントです。
この記事では、開催概要や会場の様子、アクセス・駐車場の情報など、出かける前に知っておきたいことをまとめました。
開催概要|10月31日(土)〜11月3日(火・祝)

海辺のカモメ市2026 Autumnの概要は、次のとおりです(2026年10月15日時点で確認できた内容です)。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 海辺のカモメ市2026 Autumn |
| 開催期間 | 2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝) |
| 開催時間 | 10:30〜16:00 |
| 会場 | 門司港レトロ中央広場・親水広場 ほか |
4日間とも開催時間は同じで、雨天決行です(荒天の場合は中止になることがあります)。
見どころ|北海道から台湾まで、各地の出店が集まる
このマルシェの見どころは、出店者の顔ぶれの広さです。
北海道から台湾まで、各地からハンドメイド雑貨や食品の作り手が集まります。遠方からの出店が多いぶん、ふだん北九州では出会いにくい品ぞろえを見られそうです。
一点もののアクセサリーや器、焼き菓子やドリンクなど、作り手が直接売り場に立つスタイルの出店が並びます。同じ「手作り市」でも、日によって顔ぶれが入れ替わることがあります。
気になる日に何度か足を運んでみるのも、楽しみ方のひとつです。
関門海峡を望む海辺のロケーションで、テントが並ぶ景色そのものも秋のお出かけにぴったりです。潮風にあたりながら買い物できるのは、屋内のマルシェにはない魅力です。
会場は門司港レトロの海辺エリア
会場は門司港レトロの中央広場・親水広場を中心に、ハーバーデッキ周辺や連絡船乗り場周辺にも出店が広がります。
住所は福岡県北九州市門司区東港町1-12です。レトロな建物が並ぶ通りから海辺のデッキまで、歩いて見て回れる範囲にブースが点在するイメージです。
会場が複数のエリアにまたがっているので、端から端まで歩くと見ごたえがあります。レトロ地区の散策とあわせて、ゆっくり時間を取って回るのがおすすめです。
アクセスと駐車場|JR門司港駅から徒歩約5分
会場の門司港レトロへは、JR門司港駅から徒歩約5分です。駅を出てレトロ地区を抜けると会場に着くので、迷いにくい道のりです。
車の場合は、北九州都市高速道路「春日」ICから約3kmです。会場そのものに駐車場はありません。
近隣の有料駐車場なら、1時間200円、12時間まで最大800円ほどで利用できます。
期間中は来場者で混み合うことも考えられるので、公共交通機関の利用がおすすめです。
来場のポイント|雨天決行、歩きやすい服装で
会場は屋外の広場やデッキが中心で、雨天決行です(荒天の場合は中止になることがあります)。小雨でも開催される前提で、折りたたみ傘やレインコートがあると安心です。
複数エリアを歩いて回ることになるので、歩きやすい靴で出かけると見て回りやすくなります。海沿いは風が通りやすいので、羽織るものを一枚持っておくと体温調整がしやすいです。
開催情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催期間 | 2026年10月31日(土)〜11月3日(火・祝) |
| 開催時間 | 10:30〜16:00 |
| 会場 | 門司港レトロ中央広場・親水広場 ほか(北九州市門司区東港町1-12) |
| アクセス | JR門司港駅から徒歩約5分 |
| 駐車場 | 会場に駐車場なし。近隣有料駐車場(1時間200円、12時間まで最大800円ほど) |
| 公式サイト | https://www.kamome.fun/ |
| 情報取得日 | 2026-10-15 |
気になった方は、ぜひ足を運んでみてください。
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