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【北九州市若松区】画版灯篭×若松イルミネーション|久岐の浜で毎晩18〜22時点灯・2027年1月11日まで

若松区の久岐の浜(マリンコア横)で、竹の灯篭とイルミネーションを組み合わせた「画版灯篭×若松イルミネーション」が始まっています。

若戸大橋と洞海湾を望む夜の浜辺が、毎晩やさしい光で包まれます。この記事では、開催期間や点灯時間、会場までのアクセスをまとめました。

2026年10月21日時点で公式サイトの情報を確認しています。お出かけ前の参考にしてください。

赤くライトアップされた若戸大橋と、青い電飾のイルミネーション(イメージ)
画像はイメージです

久岐の浜「画版灯篭×若松イルミネーション」とは|開催期間は2027年1月11日まで

北九州市若松区の久岐の浜(マリンコア横)で、「画版灯篭×若松イルミネーション」が開催されています。

開催期間は2026年10月9日(金)から2027年1月11日(月)までです。

点灯時間は毎晩18時から22時まで。夜のお出かけに合わせやすい時間帯に設定されています。

主催は若松の未来をつくる推進協議会です。くきのうみ花火の祭典の第40回開催を記念した連携事業として企画されました。

公式サイトでは、久岐の浜を舞台に、手作り灯篭の温もりとイルミネーションのライトアップが融合した「光の共演」と紹介されています。くきのうみ花火の祭典で親しまれてきた浜辺を、花火のあとの秋から冬のあいだも楽しめる場所にする試みと言えそうです。

花火の祭典当日だけでなく、期間中はいつでも久岐の浜で光の演出を楽しめます。

見どころ|若松区の子どもたちが手作りした竹の灯篭

会場に並ぶのは、竹をキャンバスに見立てて絵や模様を彫り込んだ「画版灯篭」です。

竹の表面には、児童たちが考えたさまざまなデザインが彫られています。彫り込まれた部分から中の明かりが透けて見えるため、竹ならではのやわらかい光が浮かび上がる仕組みです。

若松区内の小学校8校・全18クラス、児童約520人がデザインを考え、製作に協力しました。クラスごとにそれぞれのデザインを考案し、ひとつひとつ違う灯篭が並んでいるということです。

ひとつひとつの灯篭に込められたアイデアを見比べながら歩くと、学校ごと・クラスごとの個性の違いも感じられそうです。

灯篭が並ぶ通り沿いは、数多くの電飾による多彩な光にも包まれます。地元メディアも、通り沿いが多彩な光に包まれ、華やかな雰囲気になっていたと伝えています。

灯篭のやさしい明かりとイルミネーションの光が入り混じり、若戸大橋や洞海湾を背景にした夜の浜辺全体が、幻想的な雰囲気に変わります。

子どもたちの作品を探しながら歩くのも、この催しの楽しみ方のひとつです。竹の灯篭とイルミネーションの光を一度に楽しめるのも、この催しならではの魅力です。

アクセス|最寄り駅と行き方

会場の久岐の浜(マリンコア横)は、JR若松駅から徒歩約6分です。

駅から海沿いを歩いて向かえる距離なので、電車での来場を選ぶとよさそうです。

公式サイトには駐車場の案内が見当たりませんでした。車で向かう場合は、周辺の状況を事前に確認しておくと安心です。

開催情報

項目 内容
施設名 画版灯篭×若松イルミネーション
開催期間 2026年10月9日(金)〜2027年1月11日(月)
点灯時間 18:00〜22:00(毎晩)
会場 久岐の浜(マリンコア横)/北九州市若松区久岐の浜7番1号
アクセス JR若松駅から徒歩約6分
主催 若松の未来をつくる推進協議会(くきのうみ花火の祭典との連携事業)
公式サイト 北九州市公式サイト
情報取得日 2026年10月21日

若戸大橋と洞海湾を望む夜景の中で、子どもたちが灯した竹の明かりに出会えます。

気になった方は、ぜひ足を運んでみてください。

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